モニュメント「友好」

ホーム > 会長方針

会長方針

会長 西川富夫

会長 西川 富夫

2010~2011年度会長方針

テーマ『CONSIDERATION』

名古屋名駅RC創立20周年を迎えました。先輩の方々の今日までの努力に敬意をもって20周年をお祝いすることと併せて、しばし足を止めてこの節目の年を『CONSIDERATION(よく考えること、考察)』する機会にしませんか。

★レイ・クリンギンスミスRI会長と田嶋好博ガバナーの方針
RI会長「地域を育み、大陸をつなぐ」   ガバナー「クラブに夢と活力を」
R1の格式と高邁な理念を守りつつ、地域社会に溶け込み、新しい伝統を創ろうとする気概が伝わってきます。

方針 『温故』・『知新』

1、温故(歴代会長の識見を尋ねてみます)

・初代~5代(1991~1995) ――夢と情熱の時代――

①「名駅から世界へ」 佐藤勤三
②「奉仕の発進世界へ」(21世紀への飛翔) 大塚芳雄
③「名駅から夢を世界へ」 池永秀夫
④「ONE FOR ALL・ALL FOR ONE」(明日への自律元年) 青島邦夫
⑤「Anything is Possible」(親和を深め、共に行動しよう) 加藤 清

・6代~10代(1996~2000)――飛躍の時代――

⑥「欲窮千里目、更上一層楼」(大きな夢、確かな一歩) 高田秀夫
⑦「Show Rotary Cares」(明日に向かってクラブのエネルギーを蓄えよう) 清水定彦
⑧「FOLLOW YOUR ROTARY DREAM」(温故知新・進取の気迫) 岡本敏男
⑨「全員参加、楽しい集い」(Enjoy Rotary) 柘植 守
⑩RIテーマ「意識を喚気し、進んで行動を」(会員の意見を聞く) 櫻木邦衛

・椿賞について――名古屋名駅RCの誇り――

創立より椿賞を設定し、地球温暖化・CO2問題が騒がれる現代に先んじて、「電気 化学的CO2固定化法」(名工大 伊藤要教授)を 第1回の受賞対象とした先見の明。

2、知新(伝統的な慣習の見直し)

日本は戦後から奇跡の回復をし、高度成長社会が続き、成熟社会を迎えました。その後、低成長社会へ移行して久しく、現在は、低成長社会というより、停成長社会(ゼロサム社会)に入りました。一方社会奉仕活動も草の根活動から組織的なものまで多様化してきました。
ロータリー活動も理念は変わりませんが、社会と共に進むものだと思います。これからは規模の大きさよりも「選択と集中」をし、質の充実を心がける時代に入ったように思います。
先人達の築いてきた高邁な理念を大切にしつつ、これからの我等が「名古屋名駅ロータリークラブ 」のあり方をみんなで「CONSIDERATION」しませんか。